お肌と心のメンテナンスタイムを作ろう
毎日欠かせないスキンケア。どれだけ時間かけてますか? 朝の忙しい時間だと化粧水をパンパン叩いて、下地をぐるぐる塗り込んで、ファンデーションをぐいぐい?それでは美容ではなく、ただの習慣です。忙しい毎日でも負担にならないようなスキンケア、それはお休み前の過ごし方にあります。
スキンケアが負担になっていない?
スキンケアにメイクアップ、ヘアケアにネイルにボディケア…。女性なら誰でもさらなる美を追い求めて努力したいもの。特に25歳を過ぎればアンチエイジングにも気を配らないといけない。鏡を見るたび「あー、シミが!」とか「そろそろ、本格的に何かしないとな〜」なんて義務感に捕らわれてしまうこともしばしば。
しかし、これを完璧にやろうとすると逆にストレスになってしまうのです。おまけバリバリ働く女性なら、「そんなことをするより1分でも多く寝ていたい!」と思うのが本音ではないでしょうか? お風呂上がりには、化粧水をパンパン叩いて乳液や美容液を塗ったら、ベッドにバタンキュー。そんな生活を繰り返していては、お肌も心も色褪せていってしまう。だけど疲れには勝てない……。現代に生きる女性の理想と現実は、美容面にも存在するのです。
お肌と心の声に耳を傾けて
着実に忍び寄る年齢の影。お肌に現われるシミやシワ。この際、「○○対策をしなければいけない」という考え方はやめてしまいませんか? 美容が負担になってしまうようでは、元も子もありません。ならば「美容のための時間」ではなく、「よりよい明日を迎えるための時間」と発想を切り替えてみるのがオススメ。例えばベッドに入る前のひととき、好きな音楽をかけて、アロマランプやお香を焚いてみる。照明を落して、香りに神経を集中させてみる。
心がほぐれてきたら、お肌との対話を始めてみて。指先で軽くツボを押したり、手のひらで肌に触れてみましょう。お肌の声や心の声にじっくりと耳を傾けると、今の状態が感じられるはず。そうしたら生活習慣を見直すのもよし、スキンケアアイテムを変えてみるのもよし。1日5分でいいのです。自分をメンテナンスするという姿勢で取り組んでみてください。今日の自分を癒してあげたら、きっと心地よい眠りが訪れます。そして明日はまた美しい自分が目を覚ますはず。疲れたカラダを休めるよりも、明日へのチャージとなる美容を心がけてみてはいかがですか?
