できてしまったシミをなんとかしたい!
メイクをする前、メイクを落とした後、鏡を見て、なんだか最近シミが気になるようになってきたということ、ありますよね。
早ければ早いほどいい!シミへのケア
メイクをする前、メイクを落とした後、鏡を見て、なんだか最近シミが気になるようになってきたということ、ありますよね。
シミは、紫外線を浴びるとさらに濃くなり、時間が経つほど取れにくくなってしまいます。原因は紫外線だけではなく、油分の多いファンデーションが影響することもあります。まずはシミの原因をつくらないよう、メイクをきちんと落とし、洗顔等のステップをきちんと押さえることが大切です。たとえ日焼けをしてしまっても、「焼けちゃったかな?」と思う、シミが濃くならない薄い色むらのうちになるべく早くケアするのが効果的です。
女性ホルモンとメラニン色素
女性ホルモンとメラニン色素も深い関係があります。排卵から次の生理までの約2週間はホルモンとの関係でメラニン色素ができやすいようです。また妊娠中にシミやソバカスができやすいのは、MSH(メラノサイト刺激ホルモン)というホルモンが通常の10倍近くにも増え、メラニン色素が多く作られやすい状態になるからといわれています。このため普段よりも紫外線の影響を受けやすく、シミやソバカスが増えてしまうのです。いずれにしても、“女性特有の”期間には、普段以上に紫外線対策を心がけましょう。
なんとかしたい人のためのデイリーケア
できてしまったこのシミをなんとかしたい、そんなときはあきらめないで正しいケアを心がけましょう。オススメはビタミンC誘導体が配合された化粧品でのケア。ビタミンCにはメラニン色素を抑える効果があり、できてしまったシミを薄くしてくれる働きがあります。また、コラーゲンの合成を促すのでお肌にハリを与えてくれます。ビタミンCの中でも特に、ビタミンC誘導体は、従来のビタミンCよりも吸収力が数十倍も高く、酸化を防ぐ効果もあるので、より良いそうです。
また、一点集中型美白アイテムも頼れる存在。各メーカーから発売されているスポッツケアの特徴は、高い美白効果、肌に浸透しやすい成分処方、そして狙った部分にとどまってじっくりと浸透しやすいテクスチャー等があげられます。いつものラインナップで、肌全体のトーンを明るく、そして気になるところは集中的に! ダブルのケアで、シミをクリアに、美白への道を歩みましょうね!
