デパートのカウンターは怖い?美容部員を賢く活用しよう!
情報過多と言われる昨今。今やインターネットや雑誌から得られる情報は膨大なもの。コスメ選びもたくさんの情報に惑わされて失敗…という経験はありませんか?そんなことを防ぐためにも利用したいのが、デパートの美容部員。「買わされそうで怖い」というのは、イメージだけなんですよ。
いちばん身近にいる美のエキスパート
あなたはコスメをどうやって選んでいますか? 雑誌やインターネットの掲示板などで欲しい商品を見つけてから買いに行く…。話題の商品は、いち早く試してみたくなるもの。だけど実際使ってみたらお肌に合わずにタンスの肥し(!?)。そんな無駄を防ぐためにも活用して欲しいのがビューティーアドバイザー。呼称はメーカーによってまちまちですが、つまりデパートのカウンターにいる美容部員のこと。
でも今は国産ブランドもネットで安く売ってるし、デパートでは余計なものまで買わされそうで怖いから単品指名買い。目当てのものをGETしたらそそくさ退散…。その気持ち、よ〜く分かります。だけど彼女たちは美のエキスパート。自社が販売している商品の知識だけでなく、美に関するあらゆる最新情報を常に握っているのです。
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私の友人に外資系ブランドのビューティーアドバイザーをしている女性がいます。年間売上国内最大といわれる東京の売場で、女子高生やOLさん、お忍びで来る芸能人から80歳の女性など、職業も年齢もバラバラな女性たちの接客をしています。最近は若い世代ほどプロ顔負けの知識を身に付けてると彼女は言います。だけど話を聞いていると、どうも偏っていると…。ニキビが気になっているからと言って、皮脂を取り過ぎてしまいお肌はカサカサ。美白もしたいし、シワやたるみも気になるし、Tゾーンのテカリは最優先して抑えたいし…と、トラブル別に何品も欲張りすぎて結局どれも効果ナシ!などなど。情報を取捨選択し、自己流のスキンケアをしていても、プロではないのでどこか自信がない。効果的な商品を求めて彷徨い続けるコスメジプシー。
「カウンターは買わされそうで敷居が高いのよ」と私が言うと、彼女は「その人にとって必要ないと判断すれば売らないわ」とキッパリ。続けて「みんな妙に遠慮しているのよねえ」と嘆きました。単品買いでも気軽に相談して欲しい。うまく私たちを利用して欲しい…と。さらに気が合うお客さんとは友達感覚だそうで、コスメだけではなく、ヘアスタイルや美味しいお店の話、揚げ句の果てには恋愛相談から業界裏話までしているそう。販売員とお客との関係とはいえ、同じ女性同士「キレイになりたい」という想いは一緒。何か困ったことかあったら気軽に相談してみては? 美容部員と上手に付き合えるようになったら、あなたもビューティー上級者!
