簡単ひと手間がキレイを持続させるメイク
箇条書きで形式でポイントをチェック
洗顔はぬるま湯で
・皮脂が気になる部分にのみ石けんを使って洗う
◎洗顔料などの洗浄力の強いものは、メイク崩れの原因
水分チェック
・肌が自ら水分補給をおこなうのを待つ
・潤う場合は、何もつける必要はありません
・カサついてくる場合、カサついた箇所にのみ化粧水と保湿液つける
◎潤う肌を確かめることがメイク崩れを防ぐ
下地にティッシュオフ
【美肌を守るなら】
◎下地はつけません(石けんで落とせないものは使わない)
・下地をつけないと美肌は守れますがメイク崩れは否めません
【メイク崩れを防ぐなら】
・薄く均一に顔全体につける
◎ティッシュオフで油分調節をする
├顔全体にテカリがある場合は、開いたままのティッシュを顔に乗せ上からの手のひらで軽くおさえる
└Tゾーンにテカリがある場合は、折りたたんだティッシュをTゾーンに軽く押し当てる
ファンデーションは叩き込む
【美肌を守るなら】
◎石けんで落とせるパウダーファンデーションを薄く顔全体に乗せるだけ
【メイク崩れを防ぐなら】
・パウダーファンデーションを、額や頬など広い部分から顔全体に乗る
・顔の中心から外側に向かって滑らすように伸ばしていく
・目や小鼻など細かい部分を仕上げる
・スポンジを裏返し、擦らないよう軽く叩き込む
・裏返したままのスポンジで、顔の中心から外側に向かって余分なファンデーションを取り除く
◎「叩き込む」「滑らす」を繰り返し、肌とファンデーションを密着させる
化粧直しは水あり
【美肌を保つなら】
◎下地をつけていないので、石けんで簡単に落とすことができます
・肌の潤いを待ってから、また下地をつけずにファンデーションを乗せるだけ
【メイク崩れを防ぐなら】
◎メイクが崩れてしまった箇所は、保湿液を含ませたコットンなどで拭き取る
◎メイクを落としたあとは下地を付け直す
◎スポンジに水を含ませ固く絞り、パウダーファンデーションを叩くようにつけ直す
